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使っているマウスの紹介

記念すべき?一回目の記事はFPSプレイヤーにとって重要であろう、AIMに使うマウスです。
私はマイクロソフトとRazerが共同開発したHabuを使っています。
Habu外観

なぜかって言うとマウスにもキーバインドしたかったからです。
ちなみにバインドしてるのはリロードとサブウエポンのキー。
なんでリロードをマウスに割り当てるかというと、弾が切れた時に移動のESDF
(こっちの方がたくさんのキーを割り当てれるようになるし、ホームポジションで
文字を打つにもそのまま右手を添えるだけで良いため)で移動しながらリロードするためです。

というのも敵と対峙して撃ち合っているときに弾が切れたらリロード中は移動して
敵の弾を避けるか、物陰に隠れてマガジンチェンジをするのが良いと思います。
戦闘中、リロードボタンを押すために移動動作を遮らないようマウスにバインドしています。
WASD派の人でデフォルト設定だとリロードはRだと思いますが、
右に移動しながらリロードするとなるといったん人差し指をDから離し、
Rを押して、またDを押して移動しますよね?
そのDを押してない間の止まった状態が危険なので私はRないしTにはリロードを
割り当てません。その結果マウスのサイドボタンにリロードを割り当てました。
マウスのサイドボタンだとクリックしたときに照準がぶれるじゃないか、と思う人もいると
思いますが、リロード中は別に照準がぶれても問題ないでしょう。実際気になりません。
サブウエポンもマウス側に設定してるのも似た理由で、メインが弾切れになったときに
リロードするより早く撃てるようになるのがサブウエポンなので敵と対峙して
撃ち合ってる途中で弾が切れた時に移動しながらサブに切り替えるために
マウスのサイドボタンにバインドしました。

ってかマウスの話から脱線してずいぶん長ったらしく書いてしまった・・・(;´▽`)
マウスに話を戻します。
サイドボタンにキーを割り当てること自体は大体のマウスで出来ます。
しかしネットゲームの多くはチートや不正プログラム防止のためにピンクバスターや
nprotectを採用してます。
こうゆうソフトが使われているとソフトウェア的にキーを割り当てているマウスだと
割り当てが無効になってしまうんです。
そこで重要なのが「ハードウェア的にキーバインドを実現しているマウス」です。
Habuにはメモリが内蔵されていて、ここにキーボードでキーを打った時の信号を記憶します。
そしてPCに接続するとマウスとキーボードの2つが接続されたように表示されます。
ここがキモで、ソフトウェアでキーを割り当てると不正防止プログラム(nprotectなど)に
弾かれてしまいますが、キーボードから直接打ったように不正防止プログラムからは
見えるので弾かれなくて済みます。
こういった理由からメモリ搭載型のマウスしか私は購入しなくなりました。
(ストレージとしてのメモリを搭載した変わり者マウスがありますが、それとは違います^^;)
メモリ搭載マウスの例をあげると、Habu、copperhead、lachesis、Ikari Laser、
ダーマポイントのマウス、A4techのOscarシリーズあたりでしょうか。
この中でHabuを選んだ理由は一番形がしっくりきたからですね。
Oscarだけは触ったことがありませんが・・・

そんなHabu使いの私の感想など↓

長所:形状がとてもよく、手にフィットする
   サイドボタンが交換可能、そして手前タイプがとてもよい
   メモリ内蔵でどんなゲームでもキーバインドできる
   本体に5つプロファイルを保存でき、マウスのみで切り替え可能な所
   青く光るところw

短所:ケーブルが固い・太い
   マイクロスイッチが無名。感触がそこそこ
   センサーの位置が後ろ目、かつ古いレーザーセンサーなのでリフトオフが長い
   ソールが薄く、窪んだ所に貼ってあるので布系パッドだと底面の角のバリが引っ掛かかる
   メインボタンの沈み込みが激しい

ケーブルは自作コードホルダーで対処、リフトオフはマスキング、
マスキング

メインボタンの沈み込みはプラ板を挟んで対処、
沈み込み対策

ソールは溝を埋めてその上に張り替えて対処、
ソール溝
ソール
など涙ぐましい工夫をして使ってますw

レーザーセンサーのせいでicematで使えないなど回避できない問題があるのが不満です。
※icematってのはデンマークのsteelseries社が販売しているガラス製マウスパッドです。


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