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HHK Lite2 改造

前回ネジ山が潰れてて改造できなったHHK Lite2ですが、
購入した某ヨドバシカメラにて良品と交換してもらいましたヽ(´ー`)ノ

んで押下圧減圧加工をして使ってたんですが、ケーブルがうざいのなんの・・・
硬い、長い、うざい!ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

んで・・・

HHK Lite2

にっこり(^ω^)←
めっちゃすっきりしました アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ㌧㌦! ㌧㌦!

まぁ別にBluetoothになった訳ではありませんw
ケーブル着脱式にしました。

さようなら、標準ケーブル・・・
HHK Lite2ケーブル


で、肝心なケーブル差し込み口はこちら↓
HHK Lite2 miniUSB
なかなか良いでしょ?w

コネクタの位置はかなり悩みました。

デフォの位置の下辺りに作るとなるとガワの下端にminiUSBコネクタが来ちゃう。
そうすると見た目も悪いし、miniUSBプラグを刺した時に負担がかかりそうだし。

次に考えたのはDIPスイッチの所。
ここはかなり良さ気でした。miniUSBの大きさに近くて無加工で取り付けできる。
しかしDIPスイッチが邪魔なので外さないといけない・・・
JIS配列はUSBポートのON/OFFしかDIPスイッチに当てられていないので
なくても全く困らないっちゃ困らないけどやっぱりねぇ・・・

んでどこにするか悩んだ挙句今の位置にしました。全く不満なしw
USBポートを使った際にもこの通り!
DVC00168.jpg


ちなみに内部はこんな感じ
HHK Lite2 内部

基盤とminiUSBを繋ぐケーブルが長すぎました。
miniUSBから出てる黒いケーブルは鉄板とのアース用です。
これがなくてもちゃんと動くことを確認済みですが、
デフォで付いてるのであったほうが良いのだろうと一応付けておきました。

miniUSBコネクタについてる半透明の物はホットボンドです。
miniUSBコネクタとの結線ははんだ付けしてますが、足が短くて脆いので・・・

コネクタ固定用にエポキシ樹脂とかも買いましたが使いませんでした。
コネクタの固定はガワに溝を作り嵌め込んでます。
ホットボンドを盛ってあるので鉄板を固定するとコネクタを押さえる仕組みです。

やる前は綺麗にできるか心配でしたが予想以上に良い出来ですヽ(´ー`)ノ
押下圧減圧加工したメンブレンシートの写真忘れました・・・
穴あけパンチφ2mmで2箇所ずつ開けてあります。
これで押下圧が約10gくらい軽くなりました。
Realforce45gに近くなってGood!

これで大満足のHHK Lite2になりました。・゚・(ノД`)・゚・。
唯一の不満は左Alt、左Win周りがハードウェア的に変えられないくらいですね。
ちなみにここはレジストリいじって
半角/全角→Alt
Win→半角/全角
Alt→Win
上記に変更しました。めっちゃ使いやすい(ノ∀`)
ちなみに私は入力切り替えを変換・無変換で行うので半角/全角が同時押しになっても全く困りません。

あとそういえば無変換より左のキー群をRealforceみたいなキーの大きさにしてくれると使いやすさアップですね。というのもWinキーが若干右寄りなのが押し間違える要因になっています。
あとはWinマーク(窪みあり)のキートップが付いてくると指先で判別できて良いんですが・・・

左Alt周りのDIP変更機能と同時にキーの大きさも変えてみませんか?PFUさん(´ω`)
もちろん左下のデッドスペースは少しは残す方向で。

唯一の不満とか言っておきつつ色々改善希望だしてしまいましたが、
HHK Lite2改造版は大満足です。大事に使っていきます。
持ち運びも◎だし色々楽しくなりますね。
ほんとAlt周りのレジストリ変更だけが足をひっぱりますが・・・w|ω・`)←
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HHK Lite2購入

HHK Lite2とRealforce

ここ一カ月くらいでキーボードを3つも買ってしまいました(;´▽`)

ダイヤテック(東プレOEM)のRealforce91 All45g
Apple Wireless Keyboard
PFU Happy Hacking Keyboard Lite2

うーん・・・バカだね(^ω^)←
他の2つはそのうちレビューするとして今日はHHK Lite2をば。

購入したきっかけは職場で使ってたCaps-Ctrl改造済みエレコムが時々接触不良だったので今日直そうといじったらCtrlが常時接触不良になってしまって、治すのが面倒なのとHHKへの興味が押さえきれなくなったのでつい・・・w

なのでHHKは職場用ですヽ(´ー`)ノ
そういえば職場のPCがガチ・シンクライアントじゃなく普通のPCベースのシンクライアントになったのでキー配列が変えられるようになったのも購入のきっかけです。
これで大きな不満だったHHK Lite2のAlt,Win,全半角のキー配列を標準化できる・・・

んで職場のPCが変わるのでマウスも速度・加速変更不可だったのが変更可、ドライバインスコOKになったので
押し入れに入れていたLogicoolのマラソンマウスを復活させます(´ω`)

んでHHK Lite2にはUSBポートがあるのでUnifylingのレシーバーを刺すと・・・


HHKとUnifyling

素晴らしいww
「なんでポートこんなに奥まってんだよ」とか思ったけどこれはナイスw
刺したが最後、抜けなくなる勢い(ノ∀`)アイター

持ち運びの際にも出っ張らない!(ケーブルが邪魔で無意味だが)
しかしまぁ滅多に持ち運んだりしないんですがね_| ̄|○ ガクッ

キータッチは店頭デモ機だとあんま良い印象なかったんですが、
家で打ってみると思ったよりは悪くない。
安物メンブレン!って感じのグニャっと感もないし(´ω`)
まぁやっぱり押下圧55gは重すぎです。今もこれ書いてて指が疲れる。。。

んで会社持って行く前にラバーカップに穴開けて押下圧を下げようと思って分解しようとしたら一か所ネジ山舐めてて(&垂直に締められてないし)開けられませんでした。
組立ての人何やってくれてんの!!( ゚Д゚)
購入店で交換してもらおうと思うけど最後の一つだったから明日は無理だろうな・・・
キーボード持って出退社繰り返すの嫌だなぁ・・・


ちょこっと所感

○良いところ
・小さくてマウスとの距離が近いのが◎
・かななし印字ですっきり
・剛性が◎
・Aキーの横にCtrlってのが最高
・スペースキーの長さも標準的でGood
・USB1.1ではあるもののマウスには十分なので○


●悪いところ
・キーが重すぎ(55g)
・Alt,Win,全半角の並びが標準的じゃない(おそらくCtrl+Alt+Delをやりやすくするためだろうが、それよりもAltの位置の方がよっぽど重要なので残念)
・ケーブルが硬すぎる点
・キーボードが高い(物理的に)パームレストが欲しくなりそうな高さ
・DIPスイッチ付いてるのに有効活用していない(US配列ではキー入れ替えしてるんだからJISではAlt⇔Win辺りを入れ替える設定にしてくれよ)
・Fnキーとの同時押しのカーソルキーの並びが変則的(wasd風に言うならwazs)
・そもそもFnキーとの同時押しキーの配置がほとんど気に入らない

Fnキーとの同時押しについてはFn+HでDelとかにしても良いと思う(Ctrl+HがDelの人が多いらしいので)
いちいちソフトごとに設定するよりハード的に実装してくれた方が・・・
まぁ私はAHKで無+WでDel、無+R・無+OがBSなので不要と言えば不要ですが・・・
(無+;にはEnterを、無+ijklにはカーソルを仕込んであります。他にもたくさん。。。。便利すぎてもう手放せません(;´▽`)

しかしHHK Lite2(JIS)の配列は(キーマップは除き)素晴らしいですね(´ω`)
(ProJPは配列が終わってるので絶対買う気がしません)
色々不満はあれどやっぱりHHKは良いですね。買って良かった。

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