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VGAクーラー換装

まだ暑くもないけどグラボのクーラーを交換しました(`・ω・´)シャキーン
nVidia Geforce 8800GTは爆熱GPUだしね、うん(´ω`)
ちょうど購入から1年ほど経ち、保証も切れた頃なのでちょっと冒険です。

購入したのはサントラストのVGA薙刀。商品詳細はこちら
最初はザワードのAccelero S1 Rev.2 Bを買うつもりでいた。
理由はVGAクーラーの中でも良心的価格でよく冷えるからヽ(´ー`)ノ
奥行きは問題ないとして、横幅がちょっと問題ありだった。
S1にするとちょうどSATAのコネクタを2~3口潰してしまうのだ・・・(;´▽`)
S2にすれば大丈夫なんだけど値段差大してないし、ヒートパイプ数も半減、
爆熱の8800GTを冷やすにはちょっと物足りなそうなのでSATAコネクタを犠牲に
S1購入のつもりで最安のお店を検索。
んでカートに入れていざ購入しようとした時に、
「その商品を購入した方はこちらの商品も注文してます。」的なページにVGA薙刀が。
値段はAccelero S1とほぼ同じでヒートパイプは3本。
デフォルトでファンも付いていてザルマンのVF1000LEDみたいなデザイン。
VF1000LEDは全銅製、ヒートパイプ4本、
VGA薙刀はフィンはアルミ製、ヒートパイプ3本(銅製)。
まぁ廉価版(劣化版とも言う?w)って感じですな(´ω`)値段は倍近い差。

んでまぁレビューや感想を探したんだけど全然見当たらず・・・(;´▽`)
仕方ないのでSATAコネクタの件もあり、人柱覚悟で購入してみました。


これが使ってるGPU。
ZOTAC GeForce 8800GT-512MB GDDR3 AMP! Edition
ZOTAC
8800GTの中でも最速のカードでリファレンスより大口径のファン、
金属製の個体で1スロット仕様の中では廃熱もマシな部類ということで
27.8kも出して購入したカードです。(;´▽`)今考えるとたけぇ・・・

8800GTはファン回転速度を100%にするとドライヤーみたいな音がするので
Rivatunerで温度ごとに回転数を決め、最高でも60%で回るようにして使ってました。
ベンチマークなどを走らせると80℃とか平気で行くので
GPUの下から8cmファンで風を当てて使ってました。

何気なくファンの部分を見てみると・・・・
VGA 埃
('A`) ヴァーすげぇ埃溜まってる・・・まぁ1年も掃除せずに使えば当たり前か。


そして分解(`・ω・´)シャキーン
GPU分解
ガムみたいなのは熱伝導シートもどきと思われ。
真ん中がグリスべったりのコア。

グリス類を綺麗に拭き取ります。ヽ(´ー`)ノキレイキレイ
GPUキレイキレイ

メモリ、VRMにヒートシンク貼り付け。
8800GTはVRMの発熱もすごいらしくここにもヒートシンクを貼らないと死亡だとか。
ヒートシンク貼り付け
コンデンサの隙間とかにVRMがあるからヒートシンクの加工が必要でした。
100円ショップで買ってきた金属用ノコギリでギコギコと・・・(A;´・ω・)ツカレタ

お次はコアへのグリス塗付とヒートパイプに触れるメモリへの熱伝導シート貼り付け。
VGA2

そしたらこいつを乗っけてネジで留める!
VGA薙刀

VGA薙刀を装着した8800GTの写真は撮り忘れた・・・(´・ω・`)ショボーン
マザボから外せば撮影できるけどメンドイので撮らない方向で・・・・

薙刀装着後のPC内部↓
薙刀インストール
グラボの下の8cmファン、PCIブラケットのシステムファンは薙刀換装前からあります。

そしてお待ちかね?のクーラー交換による温度変化のレポはこちら。
クーラー比較表
クーラーを変えた以外は同じ構成、同じ室温(20℃)で計測。
アイドル時は起動10分後(負荷→アイドル10分後と変化なし)、
高負荷はゆめりあベンチを10分走らせた直後の温度となっています(´ω`)b
ちなみにケースのサイドパネルは閉じて通常使用状態で計測。

「ゲーマー的に見覚えのあるグラフだな」って?(ω・ )ゝ
それは4gamerのグラフデザインをパクt(ry・・・ゴホンゴホン!
"リスペクト"して作ったからさ(^ω^)

アイドルは大した差はなし。高負荷では10℃の差。
VGAに向けて8cmファン(光る鎌風の風)で微風ながら風を当てていることを
考慮すると"そこそこ"の冷却力といったところでしょうか。
(高負荷で10℃の差は割と冷えてると言える方・・・?)
薙刀付属のファンは12Vと5Vの変換ケーブルで電圧を選べます。
上記のテストは5Vでの運転です。12Vは正直うるさくて使う気にならない・・・

SATAコネクタやHDD、PCケースの大きさなど特に問題のない方は
Accelero S1を買って、フィンに風を当てた方がよく冷えると思います。
まぁヒートパイプの本数も薙刀より多いし、フィンの面積の違いがあるので
S1の方が冷えるのは当たり前といえば当たり前ですが・・・(;´▽`)
薙刀とS1は値段がほぼ同じなのでこれから買う方はS1をオススメします。
ザルマンのVF900Cuが数百円足すと買えるからそっちでも良いかも。
アイドル40℃切りを目指してた私としてはちょっと物足りないかな

見事に人柱になってしまったなぁ・・・(ノ∀`)アイター

※注:決して悪い製品ではないので勘違いしないように!
「VF900Cuはデザインが嫌い!S1は干渉して無理!
 VF1000LEDやZ-Machine GV1000が欲しいけど高すぎ!」っていう
人にはぴったりの商品かもしれない(´ω`)←

現在のPC内部↓
PC内部 薙刀
薙刀付属のファンも青く光るんですが、
他のファンの方が圧倒的に明るくて分かりませんね(;´▽`)

ケース後部の排気ファンを光るファンに変更(風量も微量ながらUP)、
↓の写真のようにVGAに向けて上からも風を当てるように変更、
PC内部2
CPUの高さにある8cmサイドパネルファンを排気から吸気へ変更、
ケーブルの配線見直しによるエアフロー改良で現在はさらに1~2℃下がりました。

p.s.
ないと思っていた薙刀のレビューがあったよ・・・(;´▽`)
http://www.coneco.net/ReviewList/1081023001/
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テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ

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